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エラトステネス

エラトステネスとは

地球の大きさを初めて科学的に計測した人物


エラトステネスは紀元前230年ごろにアレクサンドリアとシエネという街の距離と太陽高度の差を利用して、地球の大きさを初めて科学的に計測しました。その時の地球一周の長さは現在の長さに換算すると約45000kmで実際の値である約40000kmにとても近い数字でした。

エラトステネスは数学の世界では「エラトステネスの篩(ふるい)」という任意の数より小さい値の素数を割り出す方法を考案した人としても有名です。

うさぎさん
うさぎさん
アレクサンドリアの図書館の館長をしていてめっちゃくちゃ偉かったんだよ。

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