学べる地学

高低差と気圧の大小

高低差と気圧の大小

気圧とは大気による圧力のことで、その強さは気圧を計測する地点から上にある空気の重さによって決まります。
高い場所に行くほど、その地点から上空にある空気の量は減っていってしまいます。
そのため、高いところに行けば行くほど、気圧は低くなります。

うさぎさん
うさぎさん
山登りをしたら、呼吸がしづらくなったんだけど、これってなんで
空気塊くん
空気塊くん
山登りをすると気圧が低くなって、空気の量が減るからだよ

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