学べる地学

対流圏

対流圏

大気圏の層構造のうち、地表から高度約11㎞の部分
雨や雪の気象現象のほとんどがこの場所で発生する

対流圏の様々な特徴

対流圏はその名の通り、大気の対流が盛んに起きています。それは太陽のエネルギーを地表が吸収するからです。

対流活動が活発に起きることによって、雨や雲、風等の大半の気象現象は基本的に対流圏で発生します。

そのため、対流圏と、その上の成層圏との境界を圏界面と呼んで区別しています。

気温は高度とともに下がります。
100m毎に約0.65℃下がり、それを気温減率といいます。

対流圏の特徴まとめ
  1. 大気の対流活動が活発
  2. 気象現象の大半が発生
  3. 対流圏の上端を対流圏という
  4. 高度とともに気温が下がる(100m毎に約0.65℃)
空気塊くん
空気塊くん
気象現象の大半は対流圏で発生するよ
うさぎさん
うさぎさん
大切なんだね

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