学べる地学

イクチオステガ

イクチオステガとは

最初に陸上進出した脊椎動物。
イクチオステガは両生類で、古生代のデボン紀に陸上進出したと考えられている。
体長は1.5mほどでデボン紀の川に生息していた。

 

陸上に進出するには4本の足が必要だと考えられています。(四足動物)
イクチオステガは4本の足と太い肋骨を持っていたので、陸上に進出することができたと考えられています。
ただ、足の構造上、陸地を自由に歩くことはできなかったみたいです。

イクチオステガよりも古い時代の脊椎動物が陸上に進出していたのでは、という説も出てきているので、今後陸上進出1番の座は変更になるかもしれません。

陸上進出しようとするイクチオステガのgif
アンモナイト先生
アンモナイト先生
イクチオステガという名前は「魚の鎧」という意味です。

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